アフィリエイトでは、訪問者に喜ばれる良質な独自コンテンツを提供することが成功条件の一つと言えます。

本ページでは、良質な独自コンテンツとは何か?という点についてご紹介していきます。

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目次
  1. 訪問者に喜ばれる良質な独自コンテンツとは?
    1. コンテンツを作る上で意識しなければいけないこと
    2. 訪問者からすれば、どこで購入したっていい
  2. Googleに評価される良質な独自コンテンツとは?
    1. 訪問者のニーズを満たす記事は、Googleに評価される
    2. 体験記事・レビュー記事は、Googleから評価されやすい
  3. Googleが認めない低品質コンテンツ、排除したいコンテンツとは?
  4. 僕が良質なコンテンツを作るために心がけていること
    1. お客様になりきる
    2. ターゲットを明確にして書く
    3. 他サイトとの差別化(分かりやすさ・情報鮮度)を意識する
    4. "読みやすさ"の工夫
    5. アフィリエイト収入のことは考えない、報酬は後からついてくる
    6. 自分の意見を積極的に入れていく
  5. まとめ

訪問者に喜ばれる良質な独自コンテンツとは?

訪問者にとっての良質な独自コンテンツとは何か?
次の要素を満たすコンテンツです。

訪問者に喜ばれる良質な独自コンテンツ

  • 訪問者の疑問に答えるコンテンツ(疑問解決)
  • 訪問者の疑問に先回りして答えるコンテンツ(疑問解決)
  • 難しい物事を、分かりやすく伝えているコンテンツ(理解促進)
  • 新しい情報を含むコンテンツ(新規性)
  • 情報に網羅性があるコンテンツ(まとめ)
  • 自身の体験が盛り込まれたコンテンツ(実体験)

もちろん全てを満たすことは難しいですが、1つでも2つでも満たしている方が、訪問者に有益な情報を提供できていると言えますし、Googleからの評価も高まりやすい傾向にあります。

いかがでしょうか。

確かにそうだなと思うことばかりですね。

訪問者は、どれほど真剣に作られたサイトかどうか、その「想い」を瞬時に感じ取ります。

それは僕だけでなく、あなたも感じていることだと思います。

多少、コンテンツ内容に偏りがあったり、サイト運営者の意見が強烈だったとしても、これらの要素を持つコンテンツは役に立ちます。だから評価されます。そしてアフィリエイトの成約にも繋がってくるというわけですね。

コンテンツを作る上で意識しなければいけないこと

コンテンツを作る上で意識しなければいけないことこれからお話しすることは、特に意識をしておいた方がよいことです。

それは、「訪問者は何を求めているか」ということに意識を向けることです。

アフィリエイトで中々稼げない人に共通しているのは、「訪問者は何を求めているか」ということへの意識が低かったり、極端なケースでは持っていなかったりします。

反対に「訪問者に何を売ろうか」という意識が強いのです。

アフィリエイトでは、訪問者に対してモノを売ろうという意識ばかりですと、成約に結びつきません。

訪問者は何に困っているだろうか、どんな事情を抱えているだろうか、他に知りたいことはないだろうか。

こういったことを想像して、丁寧にコンテンツを作っていくことが望ましいです。

訪問者からすれば、どこで購入したっていい

訪問者からすれば、どこで購入したっていい訪問者が、商品・サービスを購入しようとした際に、基本的には「あなたのサイトから購入する理由はない」ということを、まずは知る必要があります。

どこで購入しても同じ商品・同じ価格なら、どこで購入してもいいわけですね。

アフィリエイトでよく勘違いされるのは、「じゃあ、まぁ広告バナーでも掲載しておけば、誰か購入するかもね!」という安易な考え方です。

残念ながら、適当に掲載した広告バナーから成約に結びつくことは稀ですし、ほとんどないのです。

ではどのようにアフィリエイトで商品購入まで結びつけるかと言いますと、

  • 商品・サービスの魅力を伝えたり
  • 訪問者の問題を解決したり
  • 商品・サービスを使うことで得られるハッピーな未来を見せる

ことです。

こういったコンテンツを読んだ訪問者は、「心を動かされ」、クリックをして広告主サイトにアクセスします。

そして、購入に至ります。

Googleに評価される良質な独自コンテンツとは?

Googleに評価される良質な独自コンテンツとは?Googleの近年の動きを見ていると、良質な独自コンテンツを高く評価する方向に完全にシフトしたと感じます。それは検索結果の順位にも大きく影響しています。

Googleに評価される良質な独自コンテンツとはどのようなものでしょうか?

これから詳しくお伝えしていきますね。

訪問者のニーズを満たす記事は、Googleに評価される

Googleに評価される良質な独自コンテンツとは、一言で言うと「検索キーワードに対する答えが書いてあるページ」です。

Googleは、この点をもっとも重視しています。Googleが提供できる価値そのものだからです。

もし、検索結果に答えがなかったり、役に立たないページしか出てこなかったら訪問者はGoogleを使わなくなります。広告収入で収益を得ているGoogleは、これを一番恐れています。

だから、「検索キーワードに対する答えが書いてあるページ」を上位に表示させています。

体験記事・レビュー記事は、Googleから評価されやすい

Googleは、「検索ワードに対する答えが書いてあるページ」を評価して検索結果の上位に表示させることをしていますが、これだけですと、上位表示させるべきサイトが増えすぎてしまいます。

そこで近年は、独自のコンテンツが書かれているページを高く評価しています。

独自のコンテンツとは、例えば「自身の体験が盛り込まれたコンテンツ」です。簡単に言ってしまうと、商品レビューなどの感想記事です。

商品レビュー記事というのは、その使用者が感じたことを中心にコンテンツが作られます。商品レビュー記事は、独自性(オリジナル)が強く出やすいからおすすめです。

僕も商品レビュー記事はいくつか書いていて、きっちりレビューしたコンテンツでは、かなり検索上位に表示されることを実感しています。

僕の場合、たんたんとレビューするだけではなく、その中に僕の感情(嬉しい、驚いた)を乗せるようにコンテンツを作っています。

人の感情は伝わります。それが伝わると訪問者は心を動かされます。だから商品を購入します。

Googleが認めない低品質コンテンツ、排除したいコンテンツとは?

Googleが認めない低品質コンテンツ、排除したいコンテンツとは?Googleは、低品質なページを嫌っています。嫌われると検索結果の上位からはだいぶ離れた順位にランクダウンします。

最悪の場合、インデックスから削除されて、検索結果に一切表示されなくなります。

Googleが低く評価しているコンテンツ、排除したいコンテンツとは、次のようなコンテンツです。

Googleが排除したい低品質コンテンツ

  • 他のサイトにも書いてある、ありふれた情報
  • 記事作成ツールで作ったコンテンツ

僕が良質なコンテンツを作るために心がけていること

僕が良質なコンテンツを作るために心がけていること僕が良質なコンテンツを作るために心がけていることをお伝えします。

お客様になりきる

「お客様の立場になって」という言葉、よく聞きますね。

僕はもう1歩踏み込んで、"お客様になりきって"、コンテンツを作っています。

「お客様の立場になって」というのは、既に自分の立場を確立してしまっています。その上でのお客様目線なのです。

そうではなく、僕ははじめからお客様になりきります。

例えば、役者がいい例です。

役者という職業は、「登場人物目線で考える」なんてことはしません。自分を捨ててその役になりきりますよね。

これと同じです。

ちょっと精神論的な話になってしまいましたが、話を戻しますね^^

お客様になりきる上で手っ取り早いのは、アフィリエイトで紹介する商品・サービスを自分自身で体験してしまうといいですね。

そうしたらあなたは、お客様になりきるどころか「お客様」です。

もし事情によりこれができない場合は、お客様になりきるぐらいの気持ちでコンテンツを作ることをオススメします。

ターゲットを明確にして書く

コンテンツを作る際、ターゲットを明確にします。

年齢、性別、ニーズ、なぜその商品を検討しているのか、使う頻度、何時頃使うのか、一人で使うのか家族で使うのか、価格に敏感かどうか。

そういったことを"予想"して、コンテンツを作るようにしています。

詳しくは、ペルソナの設定のページでもご紹介しますが、このようにかなり細かくターゲットを設定すると、リアルな人物像ができあがります。

ペルソナに向けてコンテンツを書くと、刺さるコンテンツに仕上がります。

アフィリエイトではターゲット設定が重要、ペルソナの設定方法を公開

他サイトとの差別化(分かりやすさ・情報鮮度)を意識する

コンテンツは、その人の体験談記事でもない限り、どうしても似てしまうことはあります。検索ユーザーからしたら似たコンテンツが溢れた状態は好ましくありません。

もちろん、Googleもそれは望んでいません。

そこで僕が日頃から意識していることは、他サイトとの差別化です。

他サイトとの差別化をする

  • 同じ情報を伝えるにしても、他サイトが「テキストだけ」で伝えているのであれば、僕は「テキスト+図解」で理解しやすいように工夫します。
  • 他サイトが書いている文章が専門用語が多く分かりづらければ、専門用語を使わずに書きます。
  • 他サイトのコンテンツが不足していると思ったら、こちらは必要十分なコンテンツを用意します。
  • 他サイトに掲載されている情報が古くなっている場合は、最新情報を掲載する。

このようにして他サイトとの差別化を図っています。

はじめてサイトを作成した時は、特にライバルサイトを意識して、少しでも上回ろうと意識していました。

しかし、慣れてくると、これをすることは当たり前になってくるので、他サイトのことは気にならなくなります。自分なりの高い基準が作られるからですね。

"読みやすさ"の工夫

アフィリエイトサイトは、文章で相手に物事を伝えることが比較的多いと思います。

そこで文章の読みやすさは意識しています。

僕もまだ文章作成スキルは高いとは言えませんが、以下の点を意識しています。

読みやすい文章にするために意識していること

  • 文字サイズの大きさを適切にする
  • 1段落300〜400文字程度におさえる
  • 長文になる場合は、適度に箇条書きを使い、理解しやすくする
  • 大事な箇所には、マーカーで色を付ける
  • PCでもスマホでも読みやすい位置で改行する
  • 見出しを上から下に眺めるだけで、記事全体のストーリーが分かるようにする
  • 見出しと小見出しの関係性をしっかりする(包含関係を崩さない)
  • 完成した記事を何度も読む、つまずくところを直しまくる

アフィリエイト収入のことは考えない、報酬は後からついてくる

コンテンツを作っているときは、アフィリエイト収入につなげようといった気持ちは持っていません。

訪問者に、一番おすすめの商品を熱意を持ってご紹介することだけに注力しています。

アフィリエイト報酬は、後から付いてくるぐらいの気持ちでいます。

自分の意見を積極的に入れていく

商品レビュー記事などでは、自分の意見を入れやすいのですが、そうでない記事では意見を入れづらかったりしますよね。

でも僕は、極力1記事の中で、自分なりの意見を入れるようにしています。

意見というと難しく捉えてしまうかもしれませんが、「感情」と置き換えると分かりやすいです。つまり、嬉しい、驚き、落胆などの感情を言葉で入れていきます。

記事冒頭で感情を出して、そこからうまく記事本文部分に誘導して、コンテンツを読んでもらえるようにすることが多いですね。

まとめ

まとめアフィリエイトの成功条件は、良質な独自コンテンツを提供することである旨、お伝えしてきました。

決して、時間をかけて苦労して書き上げたコンテンツが良質な記事とは限りません。

良質な記事は、訪問者にもGoogleにも好まれます。

そしてあなた自身もサイトを運営していて、とにかく気持ちいいというか、前向きになれるかと思います。おすすめです!

最後までお読みいただきありがとうございました。