ご質問
鶴村さんのおすすめしているジャンルの中に「AGA・薄毛」がなかったのは、AGAは医療・健康系に属するという認識で、今後はあまりおすすめしないということなのでしょうか?
稼げないジャンルではないと思っているのですが、参入は見送った方がよいですか?
あと、考えているジャンル候補としては「クレジットカード」なのですが、こちらはライバルが多そうですよね。
クレカを扱う場合も、ひとつの商品(ブランド?)に絞って取り組んだ方がいいのでしょうか?
回答
鶴村直人放置系ブログ開発者
AGA・薄毛のジャンルについて
AGAは、医療行為を行うクリニックへ案内することになるので、医療・健康系のジャンルに入ると思います。
ただ、収益化が難しいジャンルかというと、そうではありません。報酬の単価が高く、クリニックが増えて市場も伸びています。そして何より、訪れる読者の悩みがとても深いジャンルです。
一方で、医療・健康系は、知識をまとめただけの記事では評価されにくいジャンルです。ご自身がAGAを経験していて、その体験をしっかり記事にしていけるのであれば、参入を考えてもいいと思います。
参入するかどうかは、AGAに関するキーワードを20〜30個ほど検索して、上位に個人のブログが入っているかを確かめてみてください。クリニックのサイトが上位を占めているキーワードもあれば、個人のブログが上位に入っているキーワードもあります。そうしたキーワードを探して、狙っていくことになります。
クレジットカードのジャンルについて
僕自身はクレジットカードのジャンルに取り組んでいないので、具体的なアドバイスまではできません。ただ、1つのカードに絞るのはおすすめしません。そのカードの広告が終わってしまうと、ほかの広告に差し替えられないからです。
取り組むなら、いろいろなカードを扱うブログにするか、「30代男性のためのステータスカード」のようにテーマを決めて、複数のカードを扱う形がいいと思います。これなら、広告が終わっても差し替えができます。
また、クレジットカード以外の電子決済も広く使われるようになっているので、この先のニーズがどうなっていくかは見ておきたいところです。
ジャンル選びの考え方
ジャンルは、新しいものが日々生まれています。たとえば、退職代行や、月額料金で使うサブスクリプションのサービスなどです。車や服、カメラのレンズなども、買うのではなく月額で借りる形が広がってきました。こうした新しい分野に目を向けると、まだ取り組んでいる人が少ないジャンルが見つかることもあります。
ご自身が得意なジャンルがあれば、そこに取り組むのがいちばんです。もしなければ、「経験はないけれど興味がある(興味を持てそうな)」ジャンルも候補に入れてみてください。経験も知識もあって、しかも収益化しやすいジャンルが見つかる人は、多くありません。知識がなければ、一から学ぶつもりで取り組んでいきましょう。