「アフィリエイトで稼げるジャンルは何ですか?」
これは本当によく聞かれる質問です。
しかし、ピンポイントでお答えするのは難しく、またそれが長期的に稼げる広告であることの保証もできません。
本ページでは稼げるジャンル、稼ぎづらいジャンルの特徴をお伝えします。ここでお教えする内容は普遍的なものなので、広告選びの役に立てていただければと思います。
なお、どのようなジャンルが存在するのかを把握するには、広告を扱うASPに会員登録しなければ見ることができません。主要ASPへの登録は先に済ませておきましょう。
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目次
アフィリエイト広告、稼げるジャンルに参入しよう
アフィリエイトで稼ぎたいのなら、当たり前に稼げるジャンルに参入した方がいいです。
稼ぎづらいジャンルに無理して参入しても、実際市場が極端に狭かったりしたら本当に稼げません。
それよりは、ライバルがそれなりにいるけれども稼ぎやすいジャンルに参入して、その中で中規模、小規模のニーズを拾うことで成果に繋げることをオススメします。
アフィリエイトで稼げるジャンルを教えます

アフィリエイトで稼げるジャンルを特別にいくつかお教えします。
ここに挙げたものは、「稼げるジャンル」、正確には「稼ぎやすいジャンル」といっても良いと思います。
アフィリエイトで稼げるジャンル
- クレジットカード
- キャッシング
- カードローン
- FX
- 債務整理
- 脱毛サロン・クリニック
- エステ
- 美容整形
ダイエット食品・飲料・サプリメント健康食品・飲料・サプリメント- インターネット通信(光回線・ポケットWiFi)
- 車買取
- 転職
- 結婚相談・婚活
- 探偵・興信所
- 英会話(スクール、オンライン)
- 上記にないニッチなジャンルでも収益化は可能
注意
2017年12月頃より、医療・健康ジャンルのサイトのGoogle検索結果がだいぶ入れ替わりました。すべての医療・健康系のアフィリエイトがNGとは思えませんが、これからアフィリエイトに参入するのはお勧めできません。
はじめてアフィリエイトに取り組まれる方は、まずはこの中から興味があり記事が書けそうなジャンルを選択しましょう。
ジャンル名だけみて決めるのではなく、実際広告を見たり、ライバルサイトが書いている記事を読みましょう。そして興味を持ってサイトを運営していけそうかといったことも考えましょう。
ここに挙げたものは、比較的高単価の案件が多いです。それだけライバルが多いですが、キーワードを駆使して「ライバルが少ないエリア」を狙えますので、十分に稼ぐことができます。
一番おすすめなのは、ご自身が得意な分野で参入することです。しかし得意な分野がない場合、これから学んでみたい興味のある分野でもOKです。ご自身で学びながら、それを記事にしていくという方法も有効です。
アフィリエイトで稼げるジャンルの特徴は?
アフィリエイトで稼げるジャンル、稼ぎやすいジャンルは存在します。それは以下のような特徴を持っています。
稼げるジャンルの特徴
- 人の悩み・不満を解消するもの(人に相談しづらい内容)
- 健康に関する商品・サービスが稼ぎやすい
- リアル店舗ですぐに購入・申込みができないもの
- 緊急度合いの高い案件
- 単価が高い案件
稼げるジャンルの王道は、人の悩み・不満を解消してくれる商品・サービスです。
特に人に相談しづらい悩みは、ネットで検索して解消しようとする人が多く、適切に商品・サービスをご紹介することで購入していただける可能性が高まります。
アフィリエイトで稼げるジャンルの王道!悩み広告とは?

アフィリエイトで稼げるジャンルの王道と言えば、悩み系の広告です。
ここで1つ例を挙げます。
例えば、頭髪の問題、つまり「ハゲ」です。ハゲにも色々な種類があり、若くしてハゲてきた人もいれば、加齢によるハゲなどもあります。それによって何をオススメするかは違ってきます。
他にもダイエットのジャンルでは、悩んでいる人の数(分母)が多いために稼ぎやすいと言われています。男女問わず悩んでいる人は多いですよね。
これらに共通して言える事は、「普遍的な悩み」、「人に言いづらい悩み」です。だから訪問者はインターネットで検索をして問題を解決しようと動きます。
そこで、訪問者の悩みを解決するための商品・サービスを適切にご紹介することで成果に繋がるというわけですね。
もちろん、この稼げるジャンルの広告は、比較的単価が高めに設定されていることも要因の一つです。それだけにライバルも多いので、サイトを作るだけでなく、検索エンジンで上位に表示させるためのSEOに取り組む必要があります。
アフィリエイトで稼ぎづらいジャンルの特徴は?
さて次に、アフィリエイトで稼ぎづらいジャンルについてです。次のような特徴があります。
稼ぎづらいジャンル
- 単価が低い
- 単価は高いが、競合サイトがあまりに多い
- リアル店舗ですぐに購入・申込みができるもの
単価が低い広告はダメ、最低2,000円以上の広告を選ぼう!
すごく当たり前の話になってしまいますが、単価が低いものは稼ぎづらいです。
目安として、最低でも1件2,000円以上の広告を選びましょう!
例えば、10万円稼ぐことを目標にしたとします。
- 成果報酬が1件100円 →月1000件成約で達成
- 成果報酬が1件5,000円 →月20件成約で達成
ずいぶん違いますよね。
ここで大事なのは、月に上記件数を得るのにどれだけアクセス数を確保する必要があるかということです。
アフィリエイトは購買意欲が高い人をサイトに誘導できれば、少ないアクセス数でも稼げることは事実です。
しかし、月1,000件を成約まで持っていくということは、アクセス数の1%が購入まで結びつくとして100,000アクセスを得る必要があります。月100,000アクセスを得るアフィリエイトサイトは、かなり難易度の高いことです。
1件5,000円のほうが購入までのハードルは高いですが、少ないアクセスでも月20件なら頑張ればいけます。
単価は重要です。売れやすくても儲からない広告は結構ありますので避けなければなりません。目安として、最低でも1件2,000円は欲しいですね。月50件の成約で10万円です。
リアル店舗で販売されているものは、ネットでは購入してもらえない

それから、リアル店舗でも購入できるものは極力避けましょう。
例えば、お店に行けば売っているハンドクリームの広告があったとします。
このハンドクリーム、あなたのサイトから買う理由は訪問者にはあまりないと言えます。ネットで購入すると送料も掛かるでしょうし、お店に行けば手にとって確認して購入することもできます。
このようにリアル店舗で販売されている商品だと、中々購入まで至りません。
もちろん、ネット限定商品だったり、ネット申込限定の購入特典が付く広告だったりは、アフィリエイトする意味があります。
まとめ

アフィリエイトで稼ぎやすいジャンル、稼ぎづらいジャンルをご紹介させていただきました。
アフィリエイトで稼ぐには、もちろん稼ぎやすいジャンルから広告を選ぶことが必要です。
広告選定については、別ページで詳しくご紹介しますのでよろしければご覧ください。
積極的に電話誘導しているアフィリエイト広告は掲載してはいけない
最後までお読みいただきありがとうございました。