このページでは、僕がどのようにして安定的に稼げる広告を見つけているのか、具体的なやり方をお伝えします。
僕のポリシーは、家族と過ごす時間を第一に考え、「少ない作業で大きな収益を長期的に稼ぐこと」です。
このページをご覧になられている方の中にも、同じような考えでアフィリエイトに取り組みたい、取り組んでいるという方は多いと思います。
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目次
アフィリエイトで安定的に稼ぐ広告の選び方

アフィリエイトで安定的に稼ぐための広告選びでは、次の2点を基本的に考えたほうがいいです。
安定的に稼ぐ広告選びの基本
- 伸びているジャンルの広告を選ぶ
- リスク分散する
では、これをどのようにやっていけばよいのかということについて、これからお伝えしていきます。
売上やシェアが伸びている広告を選ぶ
気になる広告を見つけたら、まずはその広告の市場を簡単にGoogleで調べてみましょう。
Googleで「○○市場 統計 調査」などで検索すれば色々と情報が出てきます。
もし出てこない場合は、もう少し言葉を広範囲にして検索してみるといいです。
例.「おーい!お茶」広告の市場が伸びているか調べる
- 「おーい!お茶 市場 統計 調査」でまずは検索。
うまくいけば、広告主サイトの決算発表資料や統計資料がヒットすることがあります。目ぼしいものが得られなかったら、少し範囲を広げて検索します。
- 「お茶 市場 統計 調査」で検索。
これでダメなら
- 「飲料 市場 統計 調査」で検索。
こんな感じで、範囲を少し広げて検索してみましょう。あまり広げすぎても参考にならないので、そのあたりは感覚的に判断して欲しいですが、こんな感じで市場の動向をまずは把握しましょう。
短命に終わりそうなジャンルには、はじめから手を出さない
これもやはり市場の動向を調べる必要があるので、上記の手順どおり実施してください。
具体的に参入しないほうがよいジャンルとして、太陽光発電パネルの見積りがあります。
太陽光発電パネルの見積りは、一時期、家庭向けの太陽光発電パネルの設置が流行りました。そのときは稼げたと思います。
しかし、売電単価が年々減少している今、そして国からの補助金も期待できない今、積極的に太陽光発電パネルを設置しようとする人は多くはいません。
つまり「下火」だということです。事前のリサーチによって、短命に終わりそうなジャンルかどうかを見極める必要があります。
特定の広告に過度に依存することを避ける(リスク回避)

報酬単価の変更、広告プログラム終了などで広告が終了すると収入が激減してしまう場合があります。これは、特定の広告に過度に依存しているケースにありがちです。
もし広告がなくなっても、別の広告に差し替えがきくようにサイトを作っておけば、広告だけ張り替えて、引き続き収益を上げることが可能です。
例を挙げます。
例.脱毛サロンの広告A
広告Aが終わる ⇒ 収入がなくなる(収入ゼロへ)
広告Aが終わる ⇒ 広告Bに差し替え(生き延びられる)
例えば、「脱毛」というジャンルでサイトを作っておくと、いざというとき別の広告に差し替えがしやすいですよね。
ところが、脱毛サロンAという商品・サービスに絞ってサイトを立ち上げる場合(商標アフィリエイトと呼ばれています)、扱う商品が1つに決まっているので広告終了とともにサイトも収入がゼロになります。
このように、広告ではなくジャンルでブログを作ることは、放置系ブログの設計原則の1つです。詳しくは放置系ブログとは?で解説しています。
アフィリエイトは、1サイトで大きく稼ぐことが効率はいいのですが、どうしてもリスク分散ができないので、1サイト軌道に乗ったら、2サイト目、3サイト目というように別広告を扱うサイトを立ち上げてリスク分散をすることをお勧めします。
結果的にそれは、収益の安定化に繋がります。これが長く安定的に稼ぐコツです。
まとめ

アフィリエイトで安定的に稼ぐ広告の選び方についてご紹介しました。
最後は、サイトの作り方や、リスク分散についてまで触れているのでちょっと盛りだくさんになってしまいましたが、長く安定的に稼ぐためにはとても重要なことなので、ぜひ繰り返し読んで身につけていただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!