本ページでは、Googleが公式提供している「Search Console」というツールを使用して、新規ページをインデックスさせる方法をご紹介します。

事前に「Search Console」を利用できる状態にしておく必要があります。

登録がまだの場合は、以下のページをご覧の上、先に登録を済ませましょう!

Search Console 概要、登録方法、基本機能まで一通り学ぶ

▼動画でご覧になりたい方はこちら!

目次
  1. なぜ最速でインデックスさせる必要があるのか?
  2. 新規ページを最速でインデックスさせるために「Search Console」を使う
  3. Search Consoleの使い方
    1. 1.Search Consoleにログイン
    2. 2.インデックスさせたいURLを入力
    3. 3.インデックス登録をリクエストする
    4. 4.インデックス登録のリクエスト完了
    5. 5.Googleで検索してインデックス登録状況を確認
    6. 6.インデックス登録されていることを確認
  4. Search Consoleを使うシーン
  5. まとめ

なぜ最速でインデックスさせる必要があるのか?

そもそも、なぜ最速でインデックスさせる必要があるのか?

早くインデックスさせて、報酬に繋げられるようにしたいからです。

サイトを立ち上げてからしばらくは、検索エンジンのクローラーは中々コンテンツをクロールしてくれないことがあります。

世の中にはWebページが毎日たくさん作成されているので、Googleと言えども瞬時に新規ページをインデックスさせることはできないからです。

この場合、手間ではありますが自分でGoogleに対してインデックス登録を申請するといいですね。

新規ページを最速でインデックスさせるために「Search Console」を使う

最速でGoogleにインデックスさせるためにFetch as Googleを使う

「Search Console」を使って、Googleに対して新規ページをクロールして欲しいという申請をあげます。

Googleに対して

「Googleさん、新しくページ作ったからクロールしてください」

という申請をすることができます。

あくまで申請ですので、実際にクロールしてくれるかはGoogle次第です。これまでの経験上、申請をすれば1日以内にはクロールしてくれて検索結果にも表示されます。

Search Consoleの使い方

使い方はカンタンです。

基本的には、URLを入力してEnterキーを押し、「インデックス登録をリクエスト」をクリックするだけです。誰でもできます。

以下に具体的な手順をご説明します。

1.Search Consoleにログイン

Search Consoleにログイン

2.インデックスさせたいURLを入力

画面最上部の入力欄にURLを入力します。

始まりが「https」になっていることを確認してください。

その後、キーボードの「ENTER」キーを押します。

3.インデックス登録をリクエストする

画面右下に「インデックス登録をリクエスト」の文字が表示されますので、クリックします。

もしここで、インデックスがされている旨の通知が出た場合は、Googleで検索してインデックス登録状況を確認に進みましょう!

登録を待ちます。1〜2分、待たされる場合があります。

4.インデックス登録のリクエスト完了

インデックス登録のリクエストが完了したら、画面右下の「OK」をクリックします。

これで、インデックス登録は完了です。

5.Googleで検索してインデックス登録状況を確認

インデックスされたかを確認

実際にGoogleにインデックスされるまでには時間がかかります。早ければ数分でインデックスされますが、1〜2日かかる場合もあります。

インデックスされたかどうかの確認方法は、

Google検索窓に

site:ここにURL

という形で文字を入力します。

その後「Google検索」ボタンをクリックします。

6.インデックス登録されていることを確認

インデックス登録されたかを確認する方法

検索結果に上記のように表示されれば、無事にインデックス登録されたことになります。

Search Consoleを使うシーン

上記は、新規ページを作成したときにインデックス登録をする目的で「Search Console」を使う方法をご紹介しました。

ページを修正した際にも活用できます。早めにページ修正内容を反映させたい時ですね。

用途

  • 新規ページをインデックスさせたい時
  • 公開済みページに修正を加えたので早く反映させたい時

まとめ

まとめ

サイトを立ち上げてからしばらくは、検索エンジンのクローラーは記事をすぐにクロールしてくれないことがあります。

その場合は、ご自身でクロール申請しましょう。